【どんな状況でも】望む人生を手に入れるためにすべきこと【どんなメンタル状態でも】

こんにちは、ころろです♪

最近、コロナの影響で失職した人の話をよく耳にします。
今、連絡を取り合っている友人も、当日解雇という憂き目にあったそうです。

その話を聞いて思い出した23歳の自分と
今回のコロナによって感じたことを今回はお話します。

私は新卒で入社した会社が1年経たずに倒産しました。
会社が終わることは正直、実際に倒産する数か月前から分かっていたんです。
理由はお給料が未払いになったから。

けど、怖くはなかったです。
むしろどこかほっとしたのを覚えています。
「やっと終わるんだ」と。

毎日終電まで残業しても定時で勝手に切られるタイムカード。

昼と定時と帰るときに向けられる罵声。

会長からのセクハラ。

自分自身が選択することを放棄して
会社や常識に翻弄された時間でした。
愚かな時間の使い方をしたものだと思います。

ただ私は元々大変甘えたな性格をしていたので、
この会社でメンタルをとても鍛えていただいたとも思っています。
理不尽や我慢を学ぶことができたので、
自分で立って歩くしかないのだと気づけたのは大きな学びじです。
その点については感謝しています。
(正直、当時のことは薄膜が張っているように記憶がおぼろですが…)

話が長くなりましたが、起こってしまったことは
どれだけ辛くても悔しくても理不尽でもそれぞれの形で受け止め行動するしかないと思います。

それは不当な扱いを訴えることであったり、「とはいっても働かんと!」と就活を即開始したり
、または不満を抱えて家にこもったり…。

どれを選択しても自由です。

ただ選択責任をもつこと、自分の選択を正解にしていくことが大切だと思うのです。

会社員でも経営者でも自分の選択で人生を良くすると決めると
依存することがなくなると思います。

自分の足でしっかりと立ち、人生を歩んでいくためには
人生を自分で設計して、それに続く道筋を描いて選択していく。

そうしていれば、会社を離れることがあっても目指した道は続いていきます。

あなたが活躍するステージが変わっただけです。

「そう簡単なものではない」と感じる方もいるでしょう。

けれど、簡単だと思えば物事はその通りに姿を変える瞬間もあります。

例えば「仕事がない…」と思っていた人も
「興味がなかった分野にチャレンジするチャンスだ」と思えば勤め先は意外に簡単に見つかることもあるのでは?

その時に大事なのは、先ほどお伝えした通り自分で人生を設計すること。

目標目的に続く道なら思い切って飛び込みチャレンジするのも良い選択かもしれませんよ。

23歳の私にはその考えがなく、ふわふわと考え回り道をした時期もありました。
あの頃の自分に伝言をできるなら、確固たる目標を持ちそれに向かって努力しなさいと言いたい。

さまざまな体験をしたからこそ、
ブログを読まれている人に先ほどのポイントを伝えたいのです。

◆選択責任をもつこと、自分の選択を正解にしていくこと
◆自分の選択で人生を良くすると決める
◆人生を自分で設計して、それに続く道筋を描いて選択する

大変だと感じることもあるでしょう。
けれど、あなたの人生を良くできるのはあなただけ。
今が踏ん張りどころと思い、歩みを止めず進み続けていただきたいと願っています。

真っ暗で光もないと思う瞬間でもあっても、どうか歩き続けてください。その先にあなたの望む未来があるのですから。

投稿者: cororo

青木ころろです。 現在、フリーランスのライターをしながら起業をめざしています。 日々感じたことや学んだことをブログを通して発信。 これまでの人生、出会った人、そして未来に感謝しながら、貢献できることはないかと模索しています。 縁ありブログを見てくださっている方にも心からの感謝を。

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