滑舌が悪いことでのデメリットと解消トレーニング【ハキハキ話せていますか?】

こんばんは、ころろです♪

皆さんは人と話すことが好きですか?

次に、人と話すことは得意ですか?

好きであることと、得意であることって一致しない場合もありますよね。

私自身がそのタイプです。

人と会話することは大好きですが、話すとなると課題があります。
それが滑舌の悪さ。

どもったり詰まったりすることは誰にでもあります。
けれど何度も繰り返し噛んでいると、何となく「頼りなさそうだな」と思われがち。
そのことを自覚していたので、何とか解消しようと早口言葉を練習していたこともあります(;´∀`)
目に見た成果は残念なことにありませんでした。

会話とは相手に通じていないと意味がない場合がほとんど。
できるかぎりゆっくり話すことでこれまでしのいできました。

…が!!!最近、声のプロフェッショナルである声優さんとお話する機会がありました!!
これ幸いと長年悩んでいた滑舌の悪さを相談。
すると滑舌が悪くなることは日のよっては声優さんでもあるそう!

そんな場合はうまく発音できない言葉をずっと言い続けるだのとか。
また日々のトレーニングでも改善できるそう。
教えてもらったのが以下です。

■舌筋トレーニングのやり方
〇トレーニング中はずっと口は閉じたままです〇

【手順1】舌を下唇と下歯茎の間にさし込みます。
【手順2】舌に力を入れながら右端から左端へ7秒ほど時間をかけてゆっくり移動させます。
【手順3】左端までいったら、力をゆるめず右端に戻します
これを3往復します。

【手順4】3往復終わったら、今度は上唇と上歯茎の間に舌を差し込み同じように移動させます。
こちらも3往復させます。

これを週4でやると2か月くらいで効果が表れるのだそう!

今後は上記を実践し、はっきりと聞き取りやすい話し方をマスターします。
もし、読者さまの中に私と同じような悩みがある方がいればぜひトレーニングしてみてくださいね♪

滑舌を改善することで難しいプレゼンも自信をもっていどめることも。また相手への印象アップにもつながります。

投稿者: cororo

青木ころろです。 現在、フリーランスのライターをしながら起業をめざしています。 日々感じたことや学んだことをブログを通して発信。 これまでの人生、出会った人、そして未来に感謝しながら、貢献できることはないかと模索しています。 縁ありブログを見てくださっている方にも心からの感謝を。

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