【医師が語る死後の世界】自分で正解を、人生を決めていくこと。

こんにちは、ころろです♪

今年は暖冬なのか、まだ過ごしやすいですね。
暖冬であることで不便を感じる方もいるので、こう言っていけないのかもしれませんが…
寒がりの私個人としては助かっております…。

さて、話変わりまして。

先日、お医者さまと話す機会がありました。
その中で死後の世界を信じるかという質問を受けました。

私は、正直あまり信じていません。
理由は、その世界をみたことがないからです。
また霊感も皆無で、幽霊を見たこともないので死後も、自分という自我が残るのだろうかという疑問もあります。
前世の記憶など、特殊な思い出があれば

ないない尽くしなので、「死後の世界や幽霊はあるのです!!!」と言い切れるほど信じていません。

死んだ祖父や飼っていた犬に会えたらいいなぁとは思うますが…。

そのお医者さまは死後の世界を死んでいるそうです。
正直、意外でした。
数多くある職業の中で一番リアリストな方がなる職!!というイメージだったからです。
仕事で取材をする際も「エビデンス(証拠・根拠)」というワードは山のように出てくることも、そのイメージを強くさせているのでしょう。

理由が分からず、少し迷いましたが「何故、死後の世界を肯定するのですか?」と聞いてみました。

理由はシンプル。
「死後の世界が患者さまにとっての救いになることもあるから」でした。

根拠を重要視する職業でありながら、根拠を示すことが難しい(と個人的に思う)死後の世界を患者さまのことを思い誰よりも信じる。

仕事に対するプライドや患者さまに対する思い。
様々な経験を重ねてこられたのだろうと考えると頭が下がる思いです。

誰がどう思うかよりも、自分がどう生き、どう患者さまと病気に立ち向かうか、またどう旅立ちを見届けるのか。

今回の話を通して、人間としてどう生きるのか。
どういう仕事をしていきたいのか。
また人生で何を成したいのかを考えるきっかけを得ました。

人間として、人と共に生きていくなら多くの幸せを周囲に与え与えられる人生にしたいと強く思いました。

誰かと生きること、誰かと寄り添い仕事すること。そのことに感謝し何を考え行動するのか。それが自分の人生を価値づけるのではないでしょうか。

投稿者: cororo

青木ころろです。 現在、フリーランスのライターをしながら起業をめざしています。 日々感じたことや学んだことをブログを通して発信。 これまでの人生、出会った人、そして未来に感謝しながら、貢献できることはないかと模索しています。 縁ありブログを見てくださっている方にも心からの感謝を。

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