【読書を始めたい方へ】気負わず、気楽に、気ままににSTART!

「読書を始めたんです、けど続かなくて…」

たまに言われるフレーズです。

その際に本を読み進めるコツを聞かれるのですが…うーむ。
考えたことがない、というのが正直なところ。

今は自粛期間中でお家にいる人も多いはず!
読書を始めるチャンスのタイミング!
これを機会に読書を継続するコツや読み進めるポイントを考えてみようと思います。

  • step1 読む本を選ぼう
  • step2 読む時間を決める
  • step3 本のお供を見つけよう
  • step4 読んだ感想を書いてみよう

step1 読む本を選ぼう
まず大切なのが何を読むか、です。
理由は読書週間がないうちは読みやすく、
自分の興味が続く作品から始めた方がいいと思うから。

個人的にはビジネス本よりも小説やエッセイがとっつきやすい気がします。
そして本の選び方ですが、
人気作品もいいのですが初めは自分の感性で決めるのはいかが?

例えば表紙のデザインが好みであったり、
登場人物が好きなタイプや自分との共通点があるなど…。
何かしらのとっかかりがあると良いかも。
本に親しみを感じる、ような気がします(笑)

何よりも文字が苦手だという人は児童文学から始めるがお勧め。
文字が大きいので読みやすいし、小中学校の甘酸っぱい思い出がよみがえって楽しいですよ!
ちなみに私は青い鳥文庫のファンです!
中でも「天使のはしご」という作品は何とも読みました!
何とも切なくて苦しくて、けれど未来への明るさを感じる良い物語でした。

「いや!!私はビジネス本を読みたいんだ!!」という方。
その場合は興味のある章だけしっかり読むというのを実践してみてください。
理由はビジネス本って大体分厚いから。
読んでも読んでも終わらないことに嫌気がさしてしまう場合もあるのです。
興味のあるところを中心に読むことで「読み切った」という
成功体験をすることで「じゃあ次はちゃんと読んでいないところ…」という風に
章で区切りながら読んでいくことが結果的に一冊読み切ることに繋がるのではないでしょうか。

step2 読む時間を決める
たまに読書する時間がないという声を聞きます。
自分もそうだな、と思う方は一日の中で読む時間を決めてみましょう。
長時間じゃなくても大丈夫。
「まずは10分読んでみる!」とスケジュールに組み込んでいくことが大事。
また初めは意識して読書に集中しなくてはいけない方もいるかもしれません。
そういう方も読書時間をわざと短く設定してみましょう。
まず始めること、継続することが大事なのです。
そして読めない日があっても大丈夫。
ゆっくり楽しく、読み進めていきましょう。
昨日ではなく今日。そして明日と触れ続けていくことが大切ですよ。

step3 本のお供を見つけよう
お供は何でも大丈夫です。
例えば、あなたはどんな風に読書したいですか?

私なら…
お気に入りのクッションを背に置いて
足をだらんと伸ばして楽な体勢に。
大きな窓からは木が見えます。
青々としてとてもきれい。
あぁ、風に揺れる木の葉のゆる音が聞こえてきます。
紅茶を一口、少し渋くてけど潔い味が心地いい…。

というのが好みのシチュエーション!

なので、愛用しているクッションを壁に置き
窓辺に陣取ります。
傍らには紅茶のティーポットとお気に入りのカップ。
さぁ、理想の完成です。

この時「読書する自分可愛い!もしくは奇麗!もしくはかっこいい!!」と思いましょう(笑)
そこまでは思えない!という方は「今、自分素敵かも?」くらいでもオッケーです!
何故こんなことをするかというと、自分で自分の気持ちを高めるためです。
自分を読書のテンションにしていくこと。
それも継続する秘訣の1つ。今日は読書しなくてもいいかな…って時も
自分で自分の気持ちを盛り上げてみると意外に読み進めることができた…なんてことあるんですよ。

step4 読んだ感想を書いてみよう
最後になりましたが、これは読書をするコツではありません。
感想を書くのは、長年さまざまな本を読んできた私がしておけばよかったと思うことです。
世の中には数多くの本があります。それを読むには人の命はあまりにも短い。
私が手に取れる本も全体のほんの一部です。
つまり今、手元にある本は運命の相手(本)なのだと思います。

出会った年齢、出会った季節
その日は悲しいことがあった日?
それておも嬉しいことがあった日?
全てがとてもすばらしい偶然です。
私は長い間、感想を残さずに来ました。


心は感動を覚えているのにタイトルを忘れてしまった本があります。
当時は数ある素敵な作品のうちの1つでしたが、
今ではどうしても再会したい作品。
感動は胸にあるのに、何にどう感動したのか。思春期の私は何を思ったのか…。
もう辿るすべはありません。瑞々しい自分の感性を見返したい。
あの頃の私の心に触れたい…。
そんなことを思います。

何か一言書き残しておけば、再び出会うチャンスもあるかもしれないのに。
私はなに一つ残さず、後悔しています。

これから読書を始めるあなたは、運命の作品との出会いを残していくことをお勧めします。
もしかしたら恋人に、伴侶に、子供に
「この本が私の思い出の一冊なんだよ」と紹介する日がくるかもしれません。
その時に、読んだ当時のことを踏まえて語ることができたなら
きっと紹介された相手のワクワクやドキドキもより深いものになるのでは?

以上が私が「読書を始めるあなたに伝えたい本を読み進めるコツ」です。
参考になったなら幸いです。

読書は他社の人生や思考に触れられる素敵なもの。より多くの方が本の素晴らしさにふれてもらえたらと思います。

投稿者: cororo

青木ころろです。 現在、フリーランスのライターをしながら起業をめざしています。 日々感じたことや学んだことをブログを通して発信。 これまでの人生、出会った人、そして未来に感謝しながら、貢献できることはないかと模索しています。 縁ありブログを見てくださっている方にも心からの感謝を。

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